JM21 2026に変えた感想
購入きっかけ
ネットの世界をぶらぶらしているとき、スマホ型DAPの記事を見かけた。
その機種は水月雨 (MOONDROP) MIAD 01だったが、見れば見るほどすごいなぁとなり、自分もそろそろDAPを買い替えようかなぁとなった。
今現在使っているDAPが「NW-A35」だが、おそらく7年以上は共にしただろう。
まとまったお金が手に入ったので、現DAPよりスペックアップを図りつつ、しかし値段はそこまで上げない感じで探すこととした。
そして見つけたのが、今回紹介するJM21 2026となる。
eイヤホンの中古で3万円だったので、こりゃいいな!と思い、即購入。
JM21には4.4mmジャックが付いているので、リケーブルも試してみたくてケーブルも買った。
今回購入したのは、水月雨 (MOONDROP) Line-Kである。
https://amzn.to/4uv39Je
自分が使っているイヤホンがEA500なのだが、それを使ってるユーザーがレビューを書いていたので、同志が行き着いた先なら安心だろうと思い購入。
https://www.e-earphone.jp/products/274225
私のプレイリストは女性ボーカルが9割で、女性ボーカルが前面に出てくる音質を求めているので、今回はこのチョイスをした。
このレビュー書いてる人たちとは美味い酒が飲めそうだ。
それぞれ聞き比べた感想を素人なりに書いていく。
NW-A35
今まで聴いてたやつだったけど、JM21から戻ってきたら音がぎゅっとしてて窮屈に感じた。
特にボーカルとベースが圧縮されてるという表現があっているかわからないけど、近く感じたのが窮屈に感じた原因かなと思った。
JM21 2026(3.5mm)
初めて聴いた時は、まぁこんなもんかぁ。あんま変わらないなぁと思った。
しかし、NW-A35と聴き比べて戻ってきたとき、明らかに空間が広くなっていて、解像度が上がっていることに気付いた。
これで聴いてしまうと、もう前には戻れない。
PCモニターを60Hz→120Hzにしたときに似た感じを耳で味わってる。
JM21 2026(4.4mm)
リケーブル効果も合わさっているとは思うが、一発目で解像度の高さに震えた。
全ての音がしっかりと聞こえて、かつ私が好きなボーカルが前面に来ているのに低音などもしっかりと感じられて、素直にすごさを感じた。
今まで聞いた楽曲なのに、これらを通して聴くと違った面があり、新鮮な気持ちで聴けてとても楽しい。
この環境で聴けてなかったことに謝りたいぐらいには、本当に感動した。
総評
JM21 2026(4.4mm)マジでやべえ。
合計4万円弱掛かってしまったが、それに見合う音質の向上があった。
私は、通勤で音楽を聴くのだが、毎日の通勤がより一層楽しくなった。
強いて言うなら、ボタン配置が気に入らないぐらい。
ボタン類を操作するには、ポケットの奥まで手を突っ込まないといけないからだ。
画面を2回タッチして起動するオプションがあるが、これも結局液晶を見ないと操作できないわけで・・・。
その点では、NW-A35はボタンに突起があり操作がしやすかったなぁという印象がある。
この辺は、まぁ慣れなのだろう。
もしかして、普通の人は毎回電源を落としてたり、画面を見て楽曲を再生しているのだろうか・・・。
僕はズボラだからポッケに入れてそのままボタンをぽちぽちして楽曲再生したいんじゃ。
(おまけ)再生に使用した楽曲
青春は見えない / 『ユイカ』
https://www.youtube.com/watch?v=laGt2hgdu0Y
最近ハマりすぎてて、ありえんぐらいリピしてる。


