スポンサーリンク

FF14から離れた話 ― 久しぶりのブログ更新として

FF14

以前このブログでは、FF14に関することをよく書いていた。 でも7.0になってからは、すっかり更新が止まってしまっていた。

今回は、久しぶりに記事を投稿するリハビリも兼ねて、 「なぜ自分がFF14から離れてしまったのか」を振り返ってみようと思う。

きっかけは6.4の固定だった

そもそもモチベが落ちはじめたのは、6.5あたりからだった。 もっと言えば、6.4に入った固定があまりにも良くなかったのが決定打だったと思う。

その固定は「初週クリア」を目標に募集されていたものだった。 固定メンバーの1人が出張と重なってどうしてもプレイできない日があり、 結局、初週クリアには間に合わなかった。

煉獄編や絶オメガの固定がとても良かっただけに、 このときの落胆は自分のなかで大きく響いた。 消化期間中はとにかく虚無で、「はよ終わんねーかな」とずっと思っていたし、 消化が終わった瞬間に速攻で抜けた。

この一件以来、FF14に向かう気力が、じわじわと削られていった気がする。

7.0のストーリーに乗れなかった

ファンフェスには参加していて、新ジョブを見て「ええやん」とは思った。 ただ、自分のメインロールがタンクなので、新ジョブを使うとしたらサブロール運用になる。 「やるぞ!」という強い動機には、どうしてもつながらなかった。

そして7.0本編。 今までのFF14では、自分のキャラがTHE・主人公という立ち位置だった。 けれど今回のストーリーでは、どうにも脇役感がある。

「これ、自分のキャラである必要なくね?」

そう感じてしまって、ずっとモヤモヤしたまま進めていた。 新しい街を歩いてもワクワクしないし、とにかく「うーーーん」という感想しか出てこなかった。

「定食」に飽きた

7.0のメインストーリーはクリアして、Nレイド実装前まではコンスタントにログインしていた。 でも、やっていることに代わり映えがない。 零式の固定にも入っていなかったので、目標もない。

ちょうどこの時期、オーバーウォッチのカスタム大会に参加していたこともあって、 自分のなかでFF14の優先度がどんどん下がっていった。

そうして、Nレイドが始まる前にフェードアウトしてしまった。

オーバーウォッチと比べてわかったこと

今メインで遊んでいるオーバーウォッチと比較すると、 アップデートに対するワクワク感がまるで違うことに気づく。

最近のオーバーウォッチは、パークが実装されたり、 新キャラのリリース間隔が4か月から2か月に短縮されたりと、 短いスパンで大きな変化が起きている。 新キャラが追加されれば、そのキャラを使った構成を考えたり、 敵に使われたときの立ち回りを考え直したりと、ゲーム全体の景色が変わる。

一方、FF14の大きな変化といえば、拡張ごとの新ジョブ追加だ。 でもこの恩恵を受けられるのは、そのロールを普段から触っている人だけ。 カジュアルに遊ぶ分には新ジョブで十分楽しめるけれど、 高難易度に挑もうとすると、結局は新ジョブ以外のロールも用意しなければいけない。

「高難易度のギミックは毎回変わってるじゃん」 と言われたらその通りなのだが、 それはもう定食の一部になっていて、大きな変化とは感じられない。

復帰したくなる要素が、正直足りない

今のFF14から離れている自分にとって、復帰の腰が重い最大の理由は、 装備とレベルのリセット感だ。 トークンの制限があり、零式で装備を集めるところから始まる。 この「助走」を思うと、戻る気力がなかなか湧いてこない。

友達と話していて「装備がフラットになるコンテンツが出ればいいのにね」という話になった。 確かにそうだと思う。 装備やレベルの差をならしてくれる絶コンテンツみたいなものが出たら、 自分は普通に課金して戻ると思う。

今のFF14には、その「戻りたくなる要素」が本当に足りていない。

それでも、期待はしている

なんだかんだ、PLLのまとめはチラッと見るくらいには、まだ興味を持っている。 ただ、復帰に踏み切るにはまだ魅力が足りていない。 時間を使うには、少しもったいないと感じてしまう。

期待しているのは、新生エオルゼアのときみたいな大きな改革だ。 8.0ではそれくらいのことをやってほしい、と願ってはいる。 ……のだけれど、多分いつも通り、新ジョブが追加されて、零式をやって、絶をやっての繰り返しなんだろうな、とも思う。 そうなると、やっぱり自分の時間を割く気にはなれない。

という、久しぶりの戯言でした。

書いてみたら意外と楽しかったので、またこんな感じでエッセイみたいな記事も書いていけたらと思う。

タイトルとURLをコピーしました